作者 Author mercer 2008年09月11日
(English only)
On July 30th of this year, I joined youth from different places in going to a Christian youth camp. Coming into this camp, I was not sure what exactly it would be like. I didn’t even know half of the people going. But I stepped out of my comfort zone, and went anyways. Now that I’m back home from camp, I am so happy I went, and am not sure where, spiritually, I would be if I had not gone.
Everyday was well-planned, yet free enough to let the schedule belong to God. We had a lot of fun, while not forgetting that this camp was meant to be all about getting closer to, and encountering God. For those of you who prayed for that to happen, thank you so much! Because of the call, God answered, and showed up.
On the last night, the worship team led us to one of the greatest worship sessions I have ever experienced. The oldest person on the worship team was 18 years old. Somehow, it felt symbolic how young these worship team members were. But anyways, the presence of the Lord just fell upon us. People were crying. Hearts were opened. God was there. I, personally, encountered God and immediately repented to him for everything that was making me feel heavy. Afterwards, I felt so free, and a huge weight was lifted off my shoulders from 9 months of overbearing emotions. It is by the grace of God and God alone that I am where I am today. And I strongly feel like this next generation is the people who will witness nations being saved. The time is now. God is raising up children and youth all over the world to disciple all their peers and families. He’s renewing broken hearts, and giving us a new hunger and thirst for more. Never settling for less, we need to step out in faith. During this youth camp I learned to say with confidence, “I am a child of God, a follower of Christ, and a leader to the lost.”
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作者 Author james 2008年08月2日
(日本語のみ)
今年のキャンプはとにかく最高でした。2007年以前のユースキャンプにはフィリピンに滞在していた年以外は毎年行っていたけど、本当に今までのキャンプの中で一番霊的に育ったと思います。今までのキャンプももちろん良くて、神様や友達との触れ合いを経験したり、霊的に強くなれたりはできたものの、キャンプが終わると元の生活に戻ってしまい、キャンプ中は霊的にこれ以上は無いって感じるほどでも、終わると元の弱い自分、神様を忘れてしまうような自分に戻ってしまう、そういうキャンプでした。まさに「花火」のように一瞬の輝きしか体験できていなかったのです。でも今年のキャンプはバスの中も、ワーシップも、LA先生のメッセージ中も、そして何より帰ってからの日々さえもが、ずっと神様がいるという確信を持るような日々で、本当に行けて良かったと思っています。今までは一瞬で終わってしまったキャンプが、今回はキャンプが重要なのではなく、キャンプで得た友達や神様との関係が重要なのだなと分かったような気がします。
最初の日は多少不安もあったんですが、すでに神様の臨在がそこにあって、心配していたのは自分がちゃんと声を大きく出せるかだったんです。でも練習のあと、ワーシップ直前にケニー(僕の親友)が「お祈りしよう」と言いチームと一緒にワーシップリーダーの僕のためにお祈りしてくれました。もうその時点で「リミット解除」がされてしまい、ワーシップは本当に思いっきりジャンプできて、心配だった声も思いっきり出すことが出来ました。むしろ、その次の2日間声が荒れてちゃんと歌えなくなってしまうほどでした。凄かったのはただ自分が解放されただけではなくて、リーダーが解放されたゆえにみんなも解放されて、自分の声が聞こえなくなるほどみんなも神様に歌っていた事です。
でもそのワーシップが終わると、自分のなかでは「花火が終わった」という感情が出てしまい、解放されたのは凄かったけど、それであと2日で終わりか…と言う気持ちになっていました。でもワーシップのあとのLA先生のメッセージがそんな考えを吹き飛ばしてくれて、ただの励ましの「今のワーシップはすごかったでしょー」と言った甘ったれたメッセージではなくて、本当にクリスチャンとして生きて行けるか、一人一人がクリスチャンとして生きる選択をするかとストレートに聞かれて、素直に「神様、あなたのためにずっと生きます」と言えることが、できました。僕だけじゃなくて、みんなの目を見ても同じで、みんな神様のために生きる覚悟を得ていました。
今年は長野の教会が所有している場所を借りたのですが、すごく自然に囲まれていて良い場所でした。その教会(名前忘れた)の人たちもとても親切で、毎日朝昼晩違う食べ物を食べることができました。しかも凄くおいしかったです。そこで売っていた駄菓子も懐かしくておいしかったです。メッセージの一つ、「初心に戻る」を口でも味わえた感じでした^^
外も凄い広くて、アメフトもできるような草一面の広場やテニスコート、「冒険の森」なんて場所ました。4チームで水風船鬼ごっこしたり、騎馬戦やったり。騎馬戦はジェームスチームが勝ちました^^
誕生日の人が3人もいてその人たちには最近横浜名物のパイ投げをして虐めました。来年行く人、誕生日の人は御用心です。外も熱中症に注意と言われてたのに山の上なので涼しくて気にならなかったです。朝のデボーションを外でやっていたらまた寝てしまいそうになったので中でやることにしました^^
でもやっぱり一番の楽しみは神様がしてくれた事。一つは僕と僕の友達を変えてくれたこと。LA先生のメッセージで一番感動したのは「友達の重要性」のメッセージ。写真を見ていると気づくのが、その写真の出来事ではなくその写真のなかにいる自分の友達が重要だと言うこと。友達はクリスチャンにとって不可欠な存在です。それと、ただ一緒にいていつも励ましてくれる友達も重要だけれど、一番の友達は自分が間違えたときに殴ってくれるような友達です。自分が転んだ時に起き上がるのを助けてくれる友達。このキャンプではそう言う友達がいるっていう事がよく分かり、そして自分がそういう友達にならなくてはいけないと感じ、これからもがんばっていこうと思いました。
凄く長くなってしまいましたが、キャンプで学んだ事はこんなちっぽけな文章に収まりきる事ではなく、むしろ人生をまるごと変えてくれるほどのものでした。僕は将来パスターになるって言う使命を与えられていますが、このキャンプを通してその使命を実行する勇気を得ました。僕だけでなく、キャンプに参加できたみんなにとっても人生を変える出来事だったんだと思います。
まだ言いたいことはたくさんありますが、今年のキャンプに来れなかった人に言いたいです。キャンプでしか会えない神様なんていません。僕が触れ合えた神様を知りたいならそう願えばいいと思います。それと毎年キャンプはあるので、来年のキャンプにも是非参加して下さい!
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